NHK「真田太平記」の最終回を見た。
1985年の作品だが、今見ても、非常に面白い。
恐らく、今の大河ドラマの変わりに、
そのまま放映したら、こっちの方が視聴率を、
とれるような気がする。
真田ファンは多いからなぁ…。
大阪の陣で大活躍した真田幸村(草刈正雄)の話は、
有名だけど、兄の真田信之(渡瀬恒彦)の生き様が、
よく描かれていたのが、面白かった。
父と弟が豊臣方に味方した中、どのようにして、
徳川方として生き延びたのか…。
信之の妻が徳川四天王と呼ばれた本多忠勝の娘だった
とか、初めて知った…。
ちなみに、NHK大河ドラマの「武田信玄」に出てきた
真田幸隆(橋爪功)の三男が、「真田太平記」の
真田昌幸(丹波哲郎)に当たる。
ちょうど5年くらい前に、真田家ゆかりの場所に、
旅に行ったことがあったので、その写真を…。
まずは真田家ゆかりの信州・上田城。
4月の下旬に行ったのだけど、ちょうど、
桜が満開でお祭りをやっていたのを覚えている。
資料館や真田神社もあり、多くの人が訪れる。
信州・松代の真田邸。
真田家は家康の死後、上田から松代へ転封され、
その後、幕末まで続いた。
かなり立派な資料館とかあったし、
町中に真田家ゆかりの建物等も残っていて、
いろいろと歩き回った覚えが。
松代は川中島の近く…と言ったほうが、
分かりやすいかなぁ…?

このお守りは、その時、真田神社で買ったもの。
財布に入れて、いつも肌身離さず持っています。
毎週楽しみにしていた「真田太平記」が終わったのは、
ちょっと寂しい気もするけど…。(^_^;)



90年以上生きたんだよね。
しかし、スカパーははまりそうですな・・・。
ま、父や弟の武名のお陰というのもあったと思うけど、
どちらにしろ、苦労の多い人だった…。