2005年03月20日

真田太平記。

スカパーの時代劇専門チャンネルで、
NHK「真田太平記」の最終回を見た。
1985年の作品だが、今見ても、非常に面白い。
恐らく、今の大河ドラマの変わりに、
そのまま放映したら、こっちの方が視聴率を、
とれるような気がする。
真田ファンは多いからなぁ…。

大阪の陣で大活躍した真田幸村(草刈正雄)の話は、
有名だけど、兄の真田信之(渡瀬恒彦)の生き様が、
よく描かれていたのが、面白かった。
父と弟が豊臣方に味方した中、どのようにして、
徳川方として生き延びたのか…。
信之の妻が徳川四天王と呼ばれた本多忠勝の娘だった
とか、初めて知った…。

ちなみに、NHK大河ドラマの「武田信玄」に出てきた
真田幸隆(橋爪功)の三男が、「真田太平記」の
真田昌幸(丹波哲郎)に当たる。

ちょうど5年くらい前に、真田家ゆかりの場所に、
旅に行ったことがあったので、その写真を…。

上田城
まずは真田家ゆかりの信州・上田城。
4月の下旬に行ったのだけど、ちょうど、
桜が満開でお祭りをやっていたのを覚えている。
資料館や真田神社もあり、多くの人が訪れる。

松代真田邸
信州・松代の真田邸。
真田家は家康の死後、上田から松代へ転封され、
その後、幕末まで続いた。
かなり立派な資料館とかあったし、
町中に真田家ゆかりの建物等も残っていて、
いろいろと歩き回った覚えが。
松代は川中島の近く…と言ったほうが、
分かりやすいかなぁ…?

真田神社お守
このお守りは、その時、真田神社で買ったもの。
財布に入れて、いつも肌身離さず持っています。

毎週楽しみにしていた「真田太平記」が終わったのは、
ちょっと寂しい気もするけど…。(^_^;)
posted by いわたか at 21:47 | 神奈川 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ


この記事へのコメント
信之はあの時代の人にしては珍しく、
90年以上生きたんだよね。

しかし、スカパーははまりそうですな・・・。
Posted by yosuie at 2005年03月21日 06:08
信之が長生きできたのも、真田家存続のポイントだったのかもね…。
ま、父や弟の武名のお陰というのもあったと思うけど、
どちらにしろ、苦労の多い人だった…。
Posted by いわたか at 2005年03月21日 10:24
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