2012年01月11日

愛知の城(犬山・熱田神宮・岡崎)。

三重・愛知旅行の2日目。
宿が小牧だったため、近くの小牧山城へ行く。

信長の美濃攻略の拠点で、秀吉と家康が激突した
小牧・長久手の戦いで、家康が本陣を構えた場所…
奇麗に整備されていますが、以前にも紹介したのと、
いい写真が撮れなかったので、割愛。(^_^;)

犬山城(正面)。
小牧を後にして、国宝・犬山城へ。
ここは、国宝に指定されている姫路・松本・彦根の
中でも、一番のロケーション!

城の前に、古い町並みも残っていて、
2回目でしたが、なんとも味わいのある城で、
飽きませんな…。

犬山城(木曽川より)。
犬山城は、天守からの景色の眺めもいいですが、
裏の木曽川からの風景が、いいんですよね…。
それで、三国志に出てくる白帝城に例えられるほど。

前は、夏に来ましたが、季節によって、
いろんな表情を見せてくれます。
個人的には、何度でも足を運びたい城のひとつです。(^_^;)

熱田神宮。
今回、どうしても初詣に行きたくて、ショー氏に
お願いして、足を運んだ熱田神宮!!

3日の日没前に行ったのに、めちゃ混み!
入場制限が残ってるくらいで、近くの駐車場も1800円!!
5円のお賽銭を払うのに、本末転倒な気もしましたが。(^_^;)

三種の神器の一つである草薙剣があったとも言われ、

> 113年創建とされ、2013年に創祀1900年を迎える。

卑弥呼の時代よりも100年くらい前ですね。
すざまじい歴史を感じます。

織田信長も桶狭間の戦いの前に、祈願したほどの
立派なお社です!

桶狭間。
それから、熱田神宮でお参りした後は、桶狭間!(^_^;)
もう暗くなってて、ほとんど映っていませんが、
織田信長と今川義元の像が並んでました。

にしても、桶狭間の古戦場跡って、
2カ所も、公園になってるんですね。
要するに、どこが戦場だったか確定できてない?
知らなかった…。(^_^;)

岡崎城。
そのまま、国道1号を東に向かうと、岡崎城があります。
こちらも、前に来たことがあるんですが、
ライトアップしていたので!

徳川家康の本拠地だけあって、かなり整備されているので、
ここも昼間に、じっくり見に行きたい城です。
ま、夜もいいけどね。(^_^;)

それから、スーパー銭湯に行き、ブロンコビリーの
ステーキを食べて、何度かサービスエリアで、
寝ながら、朝に家に到着…。

冬の寒さと眠さは、こたえるなぁ…。
ドラゴンボールを全部集めたら、
ピッコロ大魔王みたいに、「若さ」を所望するな。(^_^;)

なかなか見どころが多い、2日間でした♪

三重の城(田丸・松坂・津)



より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2012年01月09日

三重の城(田丸・松坂・津)。

正月休みに、ショー氏と三重・愛知周辺の城に、
行ってきました。

夜中の3時出発での旅でしたが、寒い冬は、
特にしんどい歳になってきて…。(^_^;)

まずは、三重の城、3つをご紹介。

田丸城・石垣。
最初に訪れたのは、田丸城です!

伊勢神宮を抑える戦略的要衝…と言われるだけあり、
というより、織田信長の次男・信雄の居城だったので、
威信をかけてつくったようで、かなり立派な石垣に、
びっくりします。

玉城町役場の方にも石垣は広がり、
中学校は、完全に石垣の中。
うらやましいほどの、防御力を誇る学校でした。(^_^;)

田丸城・光る天守。
田丸城に向かう途中、遠くから、天守閣のような、
それでも真っ白で、透けているような…
不思議なものが見えた!

何かと思って行ってみたら、年末年始にライトアップで、
天守閣を浮かび上がらせる…というのをやってるらしい。

鉄パイプと布で作った一夜城かと思った。(^_^;)

田丸城のあと、北畠具教が織田軍の猛攻から、
50日も耐えて和睦したという大河内城にも、
足を運びましたが割愛。(^_^;)

松坂城・石垣。
次!松坂城!

牛で有名な松坂ですが、城もすごかった!
こんな、石垣の迷路みたいな城は初めてかも!

織田信長の娘婿である蒲生氏郷が作っただけあって、
見どころ満載でした。(^_^;)

松坂城より御城番屋敷を見下ろす。
松坂城より、御城番屋敷を眺めたところ。
お城に勤めてた人の長屋です。
今も人が住んでるようで、この通りは、
昔の面影を残して、整備されています。

にしても、松坂牛、食べたかった…。
今度は、牛狙いで、もっと、ゆっくりしたい町でした!

津城・藤堂高虎像。
日没前に、津城に到着!
三重の県庁所在地です。

藤堂高虎が改修して、藤堂家の居城とした城…
ということで、藤堂高虎の像がお出迎え。

津城・模擬隅櫓。
日没前だったので、模擬隅櫓がライトアップ
されてました…。
なかなかいい雰囲気の公園に整備されてます。

三重の城って、知名度的には、やや低めな
感じがするけれど、石垣が立派な城が多いな…。
信長の息がかかった城が多いのと、
それだけ、要衝だったということかな?


にしても、風が強くて寒かった!!
歳のせいか、寒さと眠気に弱くなってるような…?

その分、小牧の宿に向かう途中に寄った
ふうわ黒毛和牛ハンバーグというお店の
煮込みハンバーグが、熱々でうまかった!!

2日目の愛知の城巡りに続く!

愛知の城(犬山・熱田神宮・岡崎)



より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2011年09月20日

大阪な日。

関西に旅行することは、けっこうあるけど、
大阪府で遊ぶっていうのは、大阪ドームで、
阪神戦を見るくらいってのが多いのです。

今回、USJを案内してもらい、翌日は大阪城を中心に、
大阪府をいくつか回ってきたので、ご紹介。
まずは、USJのパレードの模様を!

(※USJのアトラクションの感想は、こちら。)

USJパレード・キティ。
まずは、キティちゃん。
3Dなキティちゃんは、初めて見ましたが、
かなりアクティブに踊っててビックリ…。
ボッーっとしてそうなイメージだったけど、
意外とアクティブなんですね。(^_^;)

USJパレード・スヌーピー。
スヌーピー!
…が、正面から見ると、なんだかよく分かりません!
こいつは、横から見ないとダメなんだなぁ…。(^_^;)

USJパレード・ハロウィンのかぼちゃ。
USJは、すでにハロウィンバージョンになってて、
パレードにも、かわいらしい、カボチャなおねえさんが!
ネックレスをいっぱい配ってて、緑のネックレスもらいました♪

USJパレード・おねえさんの…。
ちょっと写真が遠くなっちゃってるけど、
キレイなおねえさんのキレイな足が…。
って、つい、オヤジ目線で見てしまって。(^_^;)

でも、自分の前にいた男の人、一眼レフの望遠カメラで、
明らかに、キレイなおねえさんを狙い打ちにしてた…。
そういう大人の楽しみ方もできるってことで。(笑)

USJパレード・英会話のやつ?
英会話のキャラのやつ!
なんだっけ?(^_^;)

そんなわけで、アメリカのキャラグッズのお店とかも、
充実してたし、お客さんも女性が多かったかな?
個人的には、USJの規模が、ちょうどよくって、
居心地がよかったです♪
楽しかった!!

適塾・緒方洪庵。
翌日は、「一人歩き部」始動です!
素直に大阪城に行くいわたかではありません。(^_^;)

お散歩ガイドを見てたら、大阪城から二駅のところに、
適塾を発見!!

適塾は、幕末に蘭学者・医者として知られる緒方洪庵が開いた
蘭学の私塾です。

ドラマ「JIN-仁-」では、武田鉄矢が緒方洪庵を演じてて、
けっこう重要な役どころでした!

そして、この適塾が、大阪大学の源流と言われ、
今は、大阪大学が適塾の建物を管理しています。

適塾・正面。
こちらが正面です。
緒方洪庵が、日本の近代医学の祖といわれるだけあって、
中に展示されている資料も医学のものが中心。

そして、適塾の門下生は有名人ばかり。
長州藩を率いて討幕を達成した大村益次郎や、
慶応義塾を創設した福澤諭吉。

ほかにも、大鳥圭介や橋本左内など幕末に活躍した人物が
たくさんいたようです。

そして、名簿で確認したかったのが、漫画家・手塚治虫の
曽祖父である手塚良仙です!!

手塚良仙を主人公の一人としたのが、
手塚治虫の幕末漫画「陽だまりの樹」です♪
JINとかもフィードバックしながら、ちょっと、
感慨深い場所でした。(^_^;)

大阪城。
そして大阪城へ。
今まで天守閣に登って終わりだったので、
じっくりと回ってきました!

お城は、北側から見たほうが石垣もよく見え、
キレイでした!

でも、今の石垣は、けっこう徳川が手直ししたものなんだなぁ…。

大阪城・上田城同盟?
大阪城の天守閣の前に由々しき石碑を発見!

大阪城・上田城友好条約提携…って!
謀反!?(^_^;)

今、大河で徳川秀忠役をしてる向井理もビックリだ!(笑)

岸和田城。
大阪城を3時間くらい歩き回って、けっこうバテたんだけど、
そこから、だんじり祭りの町、岸和田へ!

知らなかったのだけど、岸和田にも城があります!

戦国時代は、三好氏が治めていて、淡路や四国の交通の
要衝としての役割を果たし、豊臣秀吉はこの城を拠点にして、
紀州征伐を行ったそうです。

なので、当時のお城の規模はなかなかのものだったとか。
今は天守閣周りと二の丸の辺りのみ、奇麗に整備されてます。

岸和田城・枯山水。
岸和田城の天守から眺めると、お庭に枯山水…
と思ったら、「八陣の庭」だそうです。

ピンっときた人は、三国志通。

諸葛亮孔明の八陣法をモチーフに設計されたとか。
これなら、陸遜が攻めてきても大丈夫…って、
それにしても、なぜ、八陣?(^_^;)

そんな訳で、大阪を満喫できました!
お世話になったスピ友さんには、感謝です♪

また、よろしくお願いします。


より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2011年09月15日

ユニバーサルスタジオジャパン。

ユニバーサルスタジオジャパン。
予想以上に、面白かったです!
ユニバーサルスタジオジャパン、略してUSJ。

年間パスポートをもってるスピ友さんに、
案内してもらいました!
ありがとうございます。m(__)m

なんと言っても、アラフォー世代の若かりし頃見た、
「バック・ツゥ・ザ・フューチャー」、「ターミネーター2」をはじめ、
「ジュラシック・パーク」「スパイダーマン」「ウォーターワールド」など、
男性にも、興味ありなアトラクションが多かったのがよかった。

どれも面白かったけど、「ジョーズ」で案内人役だった
アニメ声のおねえさんが、メチャ面白くて、
ジョーズ、そっちのけで見つめてしまった。(^_^;)

まさに、アニメのキャラみたいな人で、アニメ声で、
あたふたしたと思ったら、オヤジ声でジョーズを、
銃でぶっ放す…。

まさに、新感覚のジョーズでした。(^_^;)

そして、「ジュラシック・パーク」。
水に濡れると聞いてたけど、大丈夫だろ…と思ったら、
バケツの水をかぶったようにずぶ濡れ…。

たまたま乗り物の先頭になったというのもあるけど、
ここまで濡れると、サッパリした気持ちに…。(笑)
ただ、意図的に濡れたい人には、
「ウォーターワールド」がオススメだけど。(^_^;)

「バック・ツゥ・ザ・フューチャー」、「スパイダーマン」は、
3D映像をうまく合わせた乗り物アクションが迫力あったし、
「ターミネーター2」も案内人のお姉さんが、これまた
おもろい人だった…。(^_^;)

アトラクションに乗ったというのが、久々だった
ということもあったけど、特に乗り物系が面白かった!

パレードやステージでのイベントも豊富で、
男性には、ディズニーランドより、こっちの方が、
人気あるんじゃないかな?

広さも、そこそこコンパクトにまとまってて、
ちょうどいいと思った。

4年ごとに、ディズニーランドと交換して欲しいくらいだ。(^_^;)


大阪の日(USJパレード・適塾・大阪城・岸和田城編)


● ユニバーサルスタジオジャパン
http://www.usj.co.jp/
posted by いわたか at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2011年08月22日

飛鳥の古墳たち。

三重・奈良旅行、第6回(最終回)は「飛鳥の古墳たち」特集です!

奈良盆地の南にあるのが飛鳥です。
難波とか大津とか、いろいろと遷都があったものの、
710年の平城京までは、この辺りが首都だった?

聖徳太子とか、蘇我馬子が活躍していた時代に、
斑鳩宮(法隆寺のあたり)にいったりと、
いろいろと忙しく移動していたみたいだけど…。

受験のときは、覚えてたけど、遷都の順番とか場所は、
忘れたし、今、調べても、けっこう複雑。(^_^;)

今は、古いお寺や、藤原京跡とかもありますが、
やっぱり、古墳がたくさん残って、帰りがけに、
ちょっと寄ってみました!

高松塚古墳。
まずは、高松塚古墳!
この名前を聞いて、壁画を連想した方は、
ニュースをよく見ている方ですね♪

鮮やかに彩色された壁画が有名で、
一時、カビが生えてしまって、管理の仕方が悪い!
とかって、ニュースになってました。(^_^;)

ギリギリ、壁画館の開館時間に間に合って、
複製を見てきました。
飛鳥時代の色がそのまま残ってるって、すごいですな…。

石舞台古墳。
お次は、石舞台古墳です!!

聖徳太子の盟友(?)、蘇我馬子の墓とも言われてて、
「石舞台」の名がピッタリな石垣を組み合わせたような
古墳なのです!!

…が、夕方5時をまわり、入口が閉まってまして…。
15分足りなかった…。(T_T)

すぐ下の広場で、盛大な盆踊りが行われていて、
馬子さんも、さぞ、驚いていらしただろうと…。(^_^;)

このあたりは、田園風景が続き、小高い丘や山に
古墳や寺がたくさんあり、時間があるときに、
サイクリングでもしながら、じっくりまわりたいところですね。


箸墓古墳。
そして、この旅の最後の最後に行ったのが、
箸墓古墳です!!!

ここも、たまにニュースになるところです。
日本史上、最古(?)に登場したかもしれない、
卑弥呼の墓とも呼ばれている墓です。

ただし、まだ邪馬台国の九州説と畿内説の論争が、
終わってないようで…。

卑弥呼は、中国で有名な三国志の時代に、
曹操が作った魏に使者を送ってます。
それが、239年で、「魏志倭人伝」に記録されています。

まー、卑弥呼の墓かどうか分からないけど、
日本史の本当の出発点のような気もして、
かなり感慨深い場所ですな…。

古墳たちは、一般的には不人気ですが、歴史ファンとしては、
ここだけは、足を運んでおきたかったのです!!

なので、満足♪


日記に書いてて思いましたが、よく2泊3日で、
これだけ回れたなぁ…。(^_^;)

それは、奈良の盆地の中に、日本の歴史の原点とも呼べる
寺院や古墳が、ギュッと詰まって集まってるからでしょうね。

ちょっと大人向けですが、また足を運びたい奈良でした。
あっ、もちろん、三重もだけど…。(^_^;)


1.三重の城(神戸・亀山・伊賀上野)
2.奈良の城(柳生・大和郡山・信貴山)
3.奈良公園
4.西ノ京(薬師寺・唐招提寺)
5.斑鳩(法隆寺・法起寺)
6.飛鳥の古墳たち



より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2011年08月21日

斑鳩(法隆寺・法起寺)。

三重・奈良旅行、第5回は「斑鳩」特集です!

法隆寺の西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群…

っていうくらいだから、日本の歴史の原点が、
ここにある…というくらいの場所。

聖徳太子が創建した寺院ってくらいだから、
奈良時代より前、飛鳥時代の607年に建立…。

1400年前って、よく木材がもちますね…って思いますが。(^_^;)

いわたかの「たか」の字は、法隆寺から、
一字いただいたという説があるくらいだから、
一度、足を運びたかったのです。(^_^;)

法隆寺・南大門。
まずは、南大門。
室町時代に再建され、国宝になってます。

法隆寺・中門より。
南大門から少し行くと、中門(飛鳥時代)があり、
左右に力強い金剛力士像がお出迎え。

後ろに、五重塔がチラッと見えて、ワクワクする。

> 柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺

という歌が、なんだかピッタリな場所な気が。
正岡子規の歌だったんですね…。
坂の上の雲…ですな。

法隆寺・五重塔・大講堂・金堂。
伽藍の中に入ると、五重塔、金堂(飛鳥時代)と、
奥の大講堂(平安時代)、歴史が深すぎて、
ここはどこ…って、頭の中が真っ白になる…!(^_^;)

法隆寺・五重塔。
五重塔のアップ。
当然のことながら、我が国最古の五重塔です。
重厚感というか、深いものを感じますね。

法隆寺・五重塔をささえる子。
実は、五重塔を1400年も、支えているのが、
こいつです。
力持ち!

って、こんな隠しキャラまで用意するとは、
飛鳥人って、お茶目。(^_^;)

法隆寺・聖霊院。
伽藍を後にして、聖霊院前を通過。
鎌倉時代に建立で国宝です。

この後、平成10年にできたという大宝蔵院で、
ありがたいお宝の数々を拝見。

玉虫厨子や百済観音像を見たときは、
日本史の教科書で見たやつだー!
って、かなり興奮しました♪

法隆寺・東大門。
東院伽藍に向かう途中、東大門をくぐる。
みんな、立ち止まることなく通過してましたが、
これも奈良時代の建築で国宝なんですけど…。(^_^;)

法隆寺・夢殿。
東院伽藍のメイン、夢殿(奈良時代)です!
これも、日本史の教科書に太字で載ってたような…。

予想以上に、広々していて見どころもたくさんあり、
時間が足りなくなってしまい…。
法隆寺も、また足を運びたい場所ですね!!



法起寺・三重塔。
オマケっぽいですが、この法起寺も世界遺産なんです!!
三重塔は706年頃建立だそうです。

ま、ちょっと法隆寺から離れてるし、見所は少ないですが、
田園風景の中に、静かに建っていていい感じのところです。


法隆寺は、すごくいいですねー!!
さすが、世界最古の木造建築物群…といわれるだけあります。

アラフォーなら、唐招提寺と法隆寺がオススメですね。
歴史もあり、味もありすぎる!

今度は、じっくりと、もっと時間をかけて回りたい
場所です!!


次回の第6回(最終回)は、「飛鳥の古墳たち」です!


1.三重の城(神戸・亀山・伊賀上野)
2.奈良の城(柳生・大和郡山・信貴山)
3.奈良公園
4.西ノ京(薬師寺・唐招提寺)
5.斑鳩(法隆寺・法起寺)
6.飛鳥の古墳たち



より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2011年08月20日

西ノ京(薬師寺・唐招提寺)。

三重・奈良旅行、第4回は「西ノ京」特集です!

奈良公園で、奈良時代の歴史深さに、
かなり、やられていたのですが、
建築物的には、ここからが本番…だったような!?

もちろん、薬師寺も 唐招提寺も世界遺産に登録されてます!

薬師寺・南門より。
まずは、駐車場から薬師寺に向かうと、
入口の南門のところから、にょきにょきと、
左右に塔が見えました。

これが、かの有名な東塔と西塔ですな…。

薬師寺・東塔。
薬師寺と言ったら、何といっても東塔です!!

奈良時代から、ずっとここに在り続けたというのは、
本当にすごいです!
解体修理前に見れてよかった…。

「凍れる音楽」と言われるそうですが、
1300年ほど前に、よくこれほどのものを建てられる
技術があったものですね…。

感服いたした。

薬師寺・大講堂。
そして大講堂。
2003年再建らしいですが、非常に綺麗で優美な建物。
見ていて、落ち着きますね。

薬師寺・金堂。
大講堂から、振り返ると、金堂と東塔と西塔が並んで見えます。
やっぱり、存在感が違いますね。

薬師寺・東院堂。
回廊の外側にあって、あまり目立たないのですが、
東院堂があります。
鎌倉時代の建築で、ありがたい仏像もありました。

ちなみに、薬師寺の奥には、法相宗の宗祖で、
西遊記で有名な三蔵法師を祀った玄奘三蔵院もありました。



唐招提寺・金堂。
唐招提寺は、3日目の朝に行ったのですが、
清々しく、これまた予想外にいいお寺さんでした!!

唐招提寺と言ったら、鑑真和上のお寺さんですねー。

入口から入ると、まずは、金堂。
あぁ…、心が落ち着いていく…。

唐招提寺・金堂・講堂・鼓楼・礼堂。
この写真のスゴさが分かりますでしょうか?(^_^;)

左から…

・金堂【国宝】奈良時代
・講堂【国宝】奈良時代
・鼓楼【国宝】鎌倉時代
・礼堂【重要文化財】鎌倉時代

どう?ビビった??(^_^;)

これほど密集した場所に、こんな古い建築物が、
ここに在り続けたってスゴイなぁ…。
ありがたすぎて、涙出てきます。(T_T)

唐招提寺・講堂。
講堂のアップです。

日本人が忘れかけている、シンプルで潔い、
それでいて奥が深い感じ?

見ていて飽きないんだよな…。
そう思うのは、おじさんになったから?(^_^;)

唐招提寺・宝蔵・経蔵。
先ほど、ご覧いただいた超豪華な一枚の右に、
さらに…

・宝蔵【国宝】奈良時代
・経蔵【国宝】奈良時代

って、もう超豪華!!

ここまでくると、鎌倉時代の建物が、
新しく感じるようになってきます。(^_^;)

思わず、唐招提寺でポストカードを買っちゃった。
希望者には、抽選で、いわたかの一句を添えて、
お送りします!(笑)


薬師寺・唐招提寺は、予想以上にすばらしいお寺でした!
時間があれば、もっとじっくり見たかった。
だから、また行きます!(^_^;)


次回の第5回は、「斑鳩(法隆寺・法起寺)」です!


1.三重の城(神戸・亀山・伊賀上野)
2.奈良の城(柳生・大和郡山・信貴山)
3.奈良公園
4.西ノ京(薬師寺・唐招提寺)
5.斑鳩(法隆寺・法起寺)
6.飛鳥の古墳たち



より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2011年08月19日

奈良公園。

三重・奈良旅行、第3回は「奈良公園」特集です!

去年、平城宮跡には行ったのですが、
奈良公園は、中学の時の修学旅行以来。
鹿しか覚えてなくて…。(^_^;)

1998年に世界遺産になってて、さらに、
ありがたさがアップですね。

興福寺の鹿!
まずは、興福寺近くの鹿がお出迎え。

鹿男あをによし…
それと、本多忠勝の兜を思い浮かべた人とは、
仲良くなれそうな気がします。(^_^;)

興福寺・五重塔と東金堂。
興福寺の五重塔と東金堂です。
歴史の重厚感に圧倒されたというか…。

710年の平城京遷都の際に、今の場所に。
現在の建物は、室町時代に再建されたものです。

藤原氏の氏寺で、古代から中世にかけて強大な勢力を誇り、
鎌倉・室町両幕府は大和国に守護を置けなかった…

というくらい、暴れん坊な僧兵がたくさんいたそうです。(^_^;)


東大寺南大門。
東大寺南大門です!
これは、古いですねーー!
鎌倉時代に再建されたそうです。

しかも、デカイ!!

東大寺の鹿!
東大寺の鹿。
けっこう大人しい鹿が多く、車の多い通りには、
全く出て行かない。
かなり、おりこうさん?

と思ってると、子供にエサをもらえそうで、もらえず、
イラッとして、蹴りを飛ばしてる鹿を何度か見ました。(^_^;)

東大寺大仏殿。
大仏でーん!!
江戸時代に再建されたものですが、
これまたデカイ!
奈良の大仏が入ってるんだから、当然か…。

東大寺の大仏さま。
ありがたや…。
大仏さまじゃー!!
現在の大仏は、江戸時代に再建。

東大寺・多聞天像。
でも、大仏殿で一番きれいだったのは、このお方。
多聞天像さまでございます。
ちょうど、窓から、いい具合に、光がさしてきて、
綺麗に撮れました。(^_^;)

東大寺・法華堂。
法華堂(三月堂)です。

東大寺に現存する数少ない奈良時代建築の1つであり、
堂内に安置する仏像のうち14体も奈良時代の作である…

実は、かなり貴重な建物なのですが、人はまばらで、
足を運んでいる人は少ないようでした。

奈良時代って、姫路城築城の900年くらい前なんですけど…。(^_^;)

東大寺・手向山八幡宮。
法華堂の近くにある手向山八幡宮。
鎌倉時代に再建されたらしいですが、
これまた、ありがたい神社です。


春日大社。
そして、東大寺から数十分歩いたところに、
こちらも世界遺産に登録されている春日大社があります。
奈良時代から続く、藤原氏の氏神です。

かなり広い敷地で、歩いてて、けっこう疲れました…。
相変わらず、鹿もたくさんいるし。(^_^;)


この他にも、奈良国立博物館で、国宝連発の
ありがたい仏像の数々を拝ませてもらい、
本当にありがたやーーー!!

奈良は、他にも見どころたくさんで、
途中から、駆け足になってしまったけど、
また、じっくり遊びに行きたいです♪



次回の第4回は、「西ノ京(薬師寺・唐招提寺)」です!


1.三重の城(神戸・亀山・伊賀上野)
2.奈良の城(柳生・大和郡山・信貴山)
3.奈良公園
4.西ノ京(薬師寺・唐招提寺)
5.斑鳩(法隆寺・法起寺)
6.飛鳥の古墳たち



より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2011年08月17日

奈良の城(柳生・大和郡山・信貴山)。

三重・奈良旅行、第2回は「奈良の城」特集です!

伊賀上野から、奈良に向かう途中、徳川将軍家・兵法指南役
柳生の里があるというので、立ち寄りました。


柳生・一刀石。
柳生の里に寄ったのは、この一刀石を拝むために、
他なりません!

柳生宗厳(石舟斎)が、修行中、天狗と思って切ったら、
石が真っ二つになっていたと言う、ありがたい巨石です。(^_^;)

柳生の里から、山に入って数十分行った山中にあり、
かなりの巨石がゴロゴロしてました。

芳徳寺(柳生城跡)。
柳生の里の観光の中心、柳生家の菩提寺・芳徳寺。

元々、柳生城があった場所らしく山の上にあり、
柳生新陰流の極意が書いてある書物とかも公開されてます。

柳生宗矩と親交があった、沢庵漬けで有名な沢庵和尚が
開山したそうです。


大和郡山城(堀の前面)。
奈良と言ったら、大和郡山城ですなー。
豊臣秀吉の弟、豊臣秀長の100万石の城!

秀長が、長生きしていれば、豊臣政権は、
長く続いただろうに…と言われるほどの人物の城。
さすがです!

何重にも広がる堀や石垣が、かなり残ってて、
予想以上に大きな城でした。

大和郡山城(追手向櫓・追手門)。
お城の入り口、追手向櫓と追手門です。
再建らしいですが、かなり立派で、いい色合い。

柳沢神社。
本丸跡には、柳澤神社があります。
徳川綱吉の時代、大老格にまでなった柳沢吉保を
祭った神社です。

柳沢吉保の子、柳沢吉里が大和郡山に移封の際、
金魚職人を多く連れて行き、それ以来、大和郡山では、
金魚の養殖が盛んだそうです。

魚好きとしては、金魚資料館に行きたかったんだけど…。(^_^;)

大和郡山城・天守台。
柳沢神社の後ろに天守台跡も残ってます。
石が足りずに、石仏も使っている、ちょっとワイルドな
ところが、戦国時代の…安土風です。(笑)

けっこう、眺めもよかったです!


信貴山。
戦国時代が好きな人なら、奈良と言えば、信貴山城!

北条早雲・斎藤道三と並んで日本三大梟雄とも評される
松永久秀の居城で、最後は織田信長を裏切り、
追いつめられると、この信貴山城で名器・平蜘蛛茶釜と
ともに爆死した言われてます。

朝護孫子寺(世界一福寅と本堂)。
が、今は戦国時代の城跡としては注目されておらず、
山の麓から、かなり大きな朝護孫子寺が広がり、
信貴山観光の地となっております。
ちょっと、カルチャーショック…。(^_^;)

伝承では、寅の年、寅の日、寅の刻に四天王の一である
毘沙門天が聖徳太子の前に現れ…

ということで、縁起のいい虎の巨大な張子があり、
マスコット人形化されていて、阪神ファンの
メッカになってるとか?(^_^;)

聖徳太子像。
聖徳太子像です。
平蜘蛛茶釜をかかえた松永久秀像も作ってほしいですが…。(^_^;)

信貴山は、聖徳太子が物部守屋討伐の戦勝祈願をして、
その加護によって物部氏に勝利したことから、
「信ずべき貴ぶべき山(信貴山)」と名付けたらしいです。

信貴山・玉蔵院。
大仏もあり、いくつもの寺院があるようで、
見どころも、お賽銭のしどころも、たくさんありました。(^_^;)

信貴山山頂より。
麓の寺院から、山を登ること20分くらいで山頂に。
奈良の町が遠くに見え、風も気持ちよく…。

信貴山山頂・空鉢護法堂。
山頂にある空鉢護法堂です。
お城マニアが登るだけかと思いきや、
登山道もしっかり作られていて、お守りとかも売っていたりと、
しっかりと、信貴山観光のひとつになってます。

信貴山城跡。
空鉢護法堂の手前に、ひっそりと信貴山城跡の石碑…。
当時の城跡の地図とかもありましたが、
かなり壮大な城で、本丸跡に4層の天守櫓が建っていたとも言われ、
織田信長の安土城築城の参考にされたかもとも?

城跡を示すものが、この石碑だけというのが、
ちょっと寂しげで、あわれなり…。(^_^;)

前から、気になっていた信貴山城跡に行けて満足♪


次回の第3回は、「奈良公園」です!


1.三重の城(神戸・亀山・伊賀上野)
2.奈良の城(柳生・大和郡山・信貴山)
3.奈良公園
4.西ノ京(薬師寺・唐招提寺)
5.斑鳩(法隆寺・法起寺)
6.飛鳥の古墳たち



より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2011年08月16日

三重の城(神戸・亀山・伊賀上野)。

今年の盆休みはどこへ行こう?

…と、ショー氏と談合していたら、伊賀上野城が、
築城400周年というニュースを知って、
行ってみようということに。

奈良まで足を運んで、盛りだくさんの旅になったので、
全6回に渡り、日記にします♪

第1回は、三重の城たちです。

神戸城。
まずは神戸城(かんべじょう)!
三重の鈴鹿にあります。

元々は、北伊勢の神戸氏の城でしたが、
織田信長に侵攻され降伏。
神戸氏は、信長の三男・織田信孝に乗っ取られました。

そして、その信孝が修築して、5重6階の天守閣が
築かれたということで、かなり立派な城だったのでしょう。

その後、天守閣は桑名城に移築され、現在は公園として、
整備されていて、天守台のみ残ってますが、かなり立派な
石垣がたくさん残ってました。

亀山城(近)。
お次は、シャープのアクオスの亀山モデルで有名な、
亀山に行きました。

ここにも、亀山城という立派な城跡が!

亀山も東海道沿いの重要拠点で、江戸時代には、
将軍家が上洛する際の宿として使われたとか。

今は、多聞櫓と石垣が残ってますが、なかなか立派!

亀山城(遠)。
石垣前は、学校になってて、グランドの向こうから、
撮ってみました。

…が、ピントが金網に合ってしまって、
お城がぼやけて見える…。
これはこれで、味がある一枚?(^_^;)

伊賀上野城。
そして、伊賀上野城!

ここは、徳川家康が大阪方に対抗するために、
築城の名手と言われる藤堂高虎に作らせたお城と言われてます。

伊賀上野城石垣。
高虎の築城は石垣を高く積み上げる事と堀の設計に特徴があり…

と言われる通りの立派な石垣。
これなら、忍者も登れまい!

横浜にも、こんな城がほしい…。(^_^;)

伊賀牛。
そして、この旅のお楽しみの一つ、伊賀牛のスキヤキ!
「金谷」という名店で、お値段もかなりのものですが、
お肉の色合いがたまりません。

伊賀牛のスキヤキ。
砂糖とお醤油だけの味付けですが、マジうまい!
写真見てたら、またヨダレが…。(^_^;)

三重と言ったら、松坂牛ですが、伊賀牛は、
流通量が少なく、地産地消がほとんどなので、
知名度が低いとのこと。
ただし、味はバツグンでした!!!



第2回は、「奈良の城(柳生・大和郡山・信貴山)」です。
お楽しみに!(^_^;)


1.三重の城(神戸・亀山・伊賀上野)
2.奈良の城(柳生・大和郡山・信貴山)
3.奈良公園
4.西ノ京(薬師寺・唐招提寺)
5.斑鳩(法隆寺・法起寺)
6.飛鳥の古墳たち



より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2011年06月18日

ひとり歩き部・岡山城〜明石城。

岡山城。
ひとり歩き部・部長のいわたかです!
去年の夏以来の部活動。

関西に旅行に行くと決めてから、やっぱり、城が見たくて、
いろいろと調べてると、夜中に岡山城にひとめぼれ。
いま、会いにゆきますとばかりに、行ってきました!

前日、新神戸に一泊し、新幹線で30分ほどで岡山へ。

前日のゆずサワーが残っていて、久々に二日酔い気味でしたが、
岡山城の美人ぶりに、目が覚めました!
理想のスタイル?(^_^;)

嫁にするなら、岡山さんみたいな人がいいなー。(笑)

対岸より岡山城。
川沿いにそびえたつ岡山城が、これまたきれい。
豊臣政権下の五大老・宇喜多秀家が今のような城郭を建設したとか。
第二次大戦中に天守は焼失し、その後、再建されたそうです。

後楽園より岡山城。
川の対岸に、日本三名園で有名な後楽園があります。
さすが、三名園だけあって、いい日本庭園ですね。
しかも、かなり広い!
向こう側に、岡山城が見えました!

赤穂浪士。
岡山から、赤穂浪士で有名な赤穂に向かいました。
赤穂線で行ったのですが、かなり、のどかなローカル線。

予想通り(?)、赤穂浪士を前面に出した街になってました。

赤穂城。
赤穂城も、石垣が、かなりきれいに復元されてました。
昔は海に臨む水の城だったようです。

塩が有名なだけに、赤穂の塩ラーメンとか食べたかったけど、
ひとり歩き部の日程はいつも厳しいので、昼食は抜きで…。(>_<)

姫路城(工事中)。
今、姫路城は、修理中のため、カーテンがかかって、
このような姿に…。(^_^;)

姫路城天守修復中。
しかし、天守を囲んでいる素屋根に見学スペースがあり、
エレベーターで登れるし、クーラー効きまくってるしで、
のんびり、職人さんたちが修復する姿が見れます。

これだけ至近距離から、天守が見れるなんて、
ある意味、修復期間の5年間のみ!(^_^;)

写真の真ん中あたりに、しゃちほこが!

明石城。
駅のホームから見えると有名な明石城。
ついでだからと、ちょっと寄ってみようと思ってたのですが、
予想以上に、石垣も公園自体も大きくて、ビックリ!

公園内で迷子になりそうなくらいで、
かなり立派な城だったんだなぁ…と驚きました。

明石城坤櫓。
駅から見える巽櫓と坤櫓は、現存のもので国の重要文化財。
城跡も、2004年に国の史跡に指定されたらしいですが、納得です!

櫓の近くで、サックスの練習をする少女(?)が、
ルパン3世のテーマソングを、ずっと練習していて、
ちょっと、ルパンな気分で、城を散策してきました。(^_^;)


って訳で、電車移動と歩きまくりな、ひとり歩き部の活動でした。
昼飯抜きで、雨の中、かなり、しんどかったけど、
気の向くまま、思う存分、城を眺めてスッキリ!

最後に、体もスッキリさせようと、明石の隣の朝霧駅にある
明石海峡大橋がよく見える温泉で、ひとっ風呂浴びて、
のんびりできました。

入院中、旅がしたくてたまらなかったので、
思う存分、あちこちに行けて、さらに2日連続で、
温泉入れて、かなりよかったよかった♪

生きてて、よかったーと思う旅路でした。(^_^;)


より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2011年06月17日

淡路島。

けっこう、日本の観光地は巡ってるつもりですが、
鳴門のうずしおを見てみたいってのが以前からあり、
淡路島に行ってきました!

あわじ花さじき。
神戸から、1時間くらいで、あわじ花さじきという花畑へ。
淡路は、花の島と呼ばれてて、いたるところに、
大きな花畑が、山の斜面とかに広がっています。

ただ…、季節的に、今、咲いている花はあまりなく、
インパクトがあったのは、左の写真のドアラ???
ではないと思うけど、淡路島のマスコットかな?(^_^;)

びわのソフトクリーム、うまかったです!


野島断層博物館。
次は、野島断層博物館に。

阪神・淡路大震災の震源地で、見事に断層がずれているのが、
見ることができます。
被災した鉄筋コンクリート製の住宅がそのまま残されていて、
当時の状況を再現したりしてます。
今年、東北の震災があったばかりなので、
自然のパワーをマジマジと観察してきました。


展望レストラン。
食事は、鳴門海峡が一望できる展望レストランへ。
毎日通ってる築地では、ほとんど食べたことないけど、
海峡を見ながらだと、やっぱり、海鮮ものが食べたくなりますね。
一番人気というセットをいただきました。
ハモって、初めて食べたー!


そして、メインイベントである鳴門のうずしおを見るために
ジョイポート南淡路へ。
フェリー乗り場の横に、足湯とかもあって、
待ち時間があっても、困りません!

鳴門海峡大橋とうずしお。
それにしても、うずしおって、スゴイ!
こんなに迫力があるものとは思わなかった!

最初は、船が通って、波が起きてるのかと思ったけど、
徐々に、辺りに広がって行って、最後はゴーって、
あちこちに、うずしおが!

ベスト鳴門のうずしお。
これは、一見の価値ありです♪


最後に、パルシェ香りの館で、温泉に入ってきました。
淡路は、いたるところに温泉があるので、
湯治には、もってこいですね〜。
久々の温泉は、気持ちよかった!!


そんなわけで、運転とか全部おまかせで、
がんばっていただいたスピ友さんに感謝です。
ありがとうございました!

今度は、徳島側から、うずしおを見に行こうっと♪

旅の記録は、「ひとり歩き部」につづく。


より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2011年01月04日

味噌煮込みうどん。

味噌煮込みうどん。
一昨日、愛知の豊川インター近くにある、そば処「山科」で、
味噌煮込みうどんセットを食べました。

愛知と言ったら、味噌煮込みうどん、
というイメージがあったので。(^_^;)

以前、東京駅で、名古屋名物と銘打ったお店の
味噌煮込みうどんを食べたのだけど、
固くてパサパサしてて、どうもイマイチだった…と
日記に書いたら、「それが本場の味です!」と言われたのだけど、
このお店のは、関東人にも馴染みのある感じに仕上がってました。

よく煮込んでいる感じが出てて、味噌味もほどほどに
しみている…という。
麺も関東で食べるノーマルな感じのもので満足♪

夜は静岡まで戻って、静岡おでんも食べられたし、
かなり満足度の高い一日。

逆に、今日はタイミングを逸して、昼食を食べそびれ、
コンビニ、ファミレスというパターンになってしまいましたが、
それもまた旅の醍醐味?(^_^;)

帰りの道が空いてて、予想より、早く家に着けたので、
上出来な旅でした。

ちょっと食べ過ぎたので、明日から、しばらくは、
自主規制しないと、また病院送りになっちゃうので、
気をつけねば…。(^_^;)

明日まで休みなので、旅の日記も追々書きますね♪
posted by いわたか at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2011年01月03日

静岡新年会。

静岡おでん。
今年も、ショー氏から誘われ、新年早々、城めぐりをする
暇なアラフォー。

去年もそうだったけど、全国的に雪のところが多いようで、
雪が降ってない、愛知か静岡ってことで。

城めぐりについては、帰ってから、「試験に出ない日本史」と題して、
ご報告しますので、それほど楽しみにせず、お待ちください。(^_^;)

で、去年、静岡駅の近くに泊まって、けっこういいところだ…と
思ったこともあり、今年も、静岡に一泊。

しかも、去年、たまたま立ち寄って気に入ってしまった
静岡駅から徒歩5分くらいの居酒屋、
「賤機はん兵衛」にて、新年会。

このお店は、静岡おでんをはじめ、桜海老とか静岡の名産品を
出してくれるお店で、けっこう、うまいのです♪

伊豆の夏みかんサワーとかも、うまかった!

出席を希望する方がいたら、
またこのお店で、新年会をやりたいものです。
もちろん、自費参加ですが。(笑)

ご希望の方は、ご連絡ください!

● 賤機はん兵衛
http://www.shouetsu.co.jp/about/hanbee
posted by いわたか at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2010年10月06日

山梨、温泉、ほうとう。

不動の滝。
急に涼しくなってきたからか、もう温泉に行きたくて仕方なく、
うちのハヤブサ号で山梨に行ってきました!

久々のロングドライブに、一人じゃ心細いってことで、
平日休みのH氏を動員。
自分の運転でドライブなんて、5年ぶりくらいじゃないか?(^_^;)

もし、事故って何かあっても、H氏なら、一回り以上年下の嫁を
もらって、もう思い残すこともないだろうってことで、思いっきり、
アクセルを踏み込む、踏み込む!

軽自動車とは言え、ターボが付いてれば、オリックスや阪神で活躍した、
星野伸之氏のストレートの球速ぐらいは出るもんだ。(^_^;)


山梨で温泉といったら、行きつけの鰍沢温泉なのです♪

まず、温泉のちょっと先に、滝があるってことで見てきました。
不動の滝というらしいですが、思ったより立派な滝でした。
でも、滝しかないんだけど…。(^_^;)

とりあえず、マイナスイオンでHP回復!

コーヒー牛乳。
その後、温泉に戻り、久しぶりの温泉。
手術後のキズも癒される…。

ここでは、ジェットバブル(?)みたいのがあって、
これが、超気持ちいい!!
30分くらい、バブルに癒されてました。

そして、入浴後は、お約束のコーヒー牛乳です!
う〜ん、たまらん。(^_^;)

小作の辛口カルビほうとう。
最後のシメは、甲府駅ちかくの「小作」で、ほうとう食べると、
10年前から、決まってます。

今回は、辛口カルビほうとうを食べました。
辛くて熱くて、量も相変わらずタップリで、大満足!
プラス、栗ご飯もうまかった!

しかし…!

自分が運転するとなると、生ビールが飲めない!!!
確かに、自分で運転すると、けっこう気分もノリノリなるけど、
ビールが飲めないのは、イタイなぁ…。(T_T)


無事、家まで帰ってきたけど、やっぱり、軽自動車は運転しやすい。
これなら、運転が下手な自分でも、十分、ロングドライブもオッケーだ。

温泉施設にあった雑誌で、山梨に、「はやぶさ温泉」とか
「ほったらかし温泉」とか、微妙にそそられる温泉を見つけたので、
スピッツのニューアルバムが出たら、また足を運んでみようっと♪
posted by いわたか at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2010年08月26日

京都・大阪・和歌山・奈良。

壬生の八木邸。
トンガリのお友達に案内してもらい京都・大阪を
中心に旅してきました!

まずは、三谷幸喜脚本の「新選組!」を見てから、
気になっていた壬生の八木邸へ。
新撰組の最初の屯所です。

ここは、佐藤浩市演じる芹沢鴨の暗殺事件もあった場所。
係員の丁寧な説明に足もしびれた。(^_^;)
最後に抹茶をいただき、ちょっとマッタリ。

壬生寺。
八木邸のすぐ近くに、かなり立派な壬生寺がある。
近藤勇の胸像や遺髪塔、芹沢鴨らの墓もあります。
ちなみに、堺雅人が演じて話題になった山南敬助が切腹した
旧前川邸や、墓がある光縁寺などにも寄りました。
もう一度、大河ドラマが見たくなる場所です。

宇治平等院鳳凰堂。
京都でオススメのおいしいカツをいただいた後、
中学校の頃くらいから、密かに行きたいと思っていた
宇治に連れて行ってもらいました。

10円玉の裏に描かれている平等院鳳凰堂で有名なのですが、
京都市街から、かなり南にあることもあり、今まで、
なかなか行けなかったので、悲願達成。(^_^;)

宇治は、思った以上に静かでいいところでした。
山あり、川あり、神社あり、平等院あり。
元々、平等院は藤原道長の別荘だったとか。
鳳凰堂を見ながら、「こんなお庭がほしい!」と
何度、つぶやいたことか。(^_^;)

鳳凰堂とは対照的なモダンな博物館もあり、
じっくりと楽しめました♪

通圓のカキ氷。
京都のリクエストとして、外せなかったもののひとつ、
抹茶スイーツ!!
お茶と言ったら宇治なので、宇治駅前の有名店、
通圓で抹茶のカキ氷をいただきました。

出てきたときは、その大きさに驚いたのですが、
食べてみたら、「3杯はいける…!」ってくらいうまい!
こんなに、やわらかくて、フワッとしたカキ氷初めて。
今までのカキ氷は、何だったんだ…。
抹茶の味も甘すぎず、さすがお茶屋さんのカキ氷。
最後まで、味が変わらず、いただけました。
これを食べに、宇治に来てもいいくらいだと思いました。(^_^;)

京セラドーム。
宇治の後は、京セラドームで、阪神−広島戦を見ました。
八木の引退の年以来だから、けっこう久しぶりで!
やっぱり、球場の広々とした空間っていいな。
さらに、生で見る野球っていいな…と思いました!
そして、昼間、歩き回ったから、ビールがうまい!(^_^;)

ストッパー・球児。
阪神で唯一、信頼できそうな先発・久保がピリッとせず、
同点でストッパー藤川球児が登板。
リンドバーグの曲が流れて、マッタリしたところで、
空気が読めない、広島の嶋が決勝ホームラン…。
久保田とかなら分かるけど、球児から打っちゃあかんやろ!(^_^;)

その後、終電間際まで居酒屋でお付き合いいただいた
トンガリのお友達に感謝♪
やっぱり、地元の方に案内してもらうと、
観光に集中できて、本当に楽しめました!
ありがとうございます!

和歌山城。
翌日は、早起きして、「ひとり歩き部」始動です!
今年のテーマは、「うめぼし食べたい遷都くん」。
まずは、うめぼしと言ったら、紀州和歌山なので、
南海電車で、和歌山へ。

このところ、行きたい城の中でも上位に入ってた
徳川御三家の紀州・和歌山城へ。
さすが、徳川の城だけあって、石垣もその規模もすごかった。

いつ、暴れん坊将軍(吉宗)が出てきてもおかしくない
立派な城でした!

和歌山城天守より。
けっこうな高さの山に建つ天守からの眺めは、
海も見えて、風も気持ちよかったです♪
ちょっと、工事中だったけど。(^_^;)

じっくり城を見た後、JR和歌山駅まで歩いたら、
けっこう遠くて疲れた。(>_<)
お土産には、塩分濃度が高い、うめぼしを買いました。(^_^;)

平城宮・朱雀門。
和歌山から大阪に戻り、近鉄に乗って奈良へ。
大阪から奈良って、けっこう近いんだなぁ…。

「何と(710年)立派な平城京」から平城遷都
1300周年ってことで、せんとくんが話題を呼んでましたが、
こういう機会がないと、なかなか行かなそうなので、
行っておきました。

平城宮・大極殿と電車。
実は、ドラマ「鹿男あをによし」を見てて、恐らく、
朱雀門の前を横切る電車が、なんか違和感あっていいなぁ…
と気になってました。(^_^;)
写真は、大極殿をバックに走る近鉄線ですが、
のどかな風景でした。

平城宮・大極殿。
平城宮跡は、広い草原の中に、ポツンと大きい
朱雀門と大極殿が、あるだけなんですが、それはそれで、
珍しい風景で、存在感がありました。

時間が合わず、遷都くんショーには間に合わず…。
雷警報も出たとかで、早めに奈良を後にしました。


それにしても、充実した1泊2日でした!!
今、関西で行っておきたい場所は、かなり回れたし、
今年は病気で入院しまくりだった分、自由に動き回れる
うれしさがあったりして。(^_^;)

それと、元々、歴史大好き人間ですが、京都のよさって
いうのが、倍増する歳にさしかかってきたような…。
10年ぶりくらいに行ったのだけど、しみじみと、
いいなぁ…と思いました。

特に、宇治は、クリティカルヒット!

また、いつか行きたいと思います♪



より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2010年08月25日

大阪タイガース。

P1000402.jpg
今、南海電車に揺られて、移動中…。

昨日は、京セラドームで阪神対広島を観戦!
藤川球児が打たれて、負けちゃったけど、
大阪タイガース時代の黒いユニフォームで、
新鮮な感じで野球を観れました!

ちなみに、入場のとき、大阪タイガースの帽子を
無料で貰っちゃいました!
ラッキー!

昨日は久々に京都を案内してもらい、すごく楽しかった!

今日は、ひとり、うめぼし食べたい遷都くんな
感じで、あちこち回ろうと思います!
posted by いわたか at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2010年08月17日

安土城リベンジ。

安土城大手道。
6年前、北陸旅行したとき、帰りに無理矢理(?)寄った、
安土城だけど、日没コールドで間に合わなかった。
最近、安土城築城を描いた「火天の城」を見て、
再び、行ってみたいと思うようになり、行ってきました。

大手門跡から山の上の方に向かう長くて広い大手道は、
それだけで、圧倒されるほどの石垣の数…。
博物館の説明の中で、軍事施設ではないと言ってるところも
あったけど、確かに、普通の城なら、敵の侵入を防ぐため、
こんなに大きい一本道を作ったりしないよなぁ…。(^_^;)

総見寺茶室。
大手道を登っていくと、前田利家、羽柴秀吉、
徳川家康の邸宅だったとされる屋敷跡が続く。

徳川家康邸跡には、現在、総見寺の仮本堂があり、
そこの茶室で抹茶をいただいた。
茶室で抹茶をいただくのは、初めてかも?
チョロチョロと水の流れる音を聞きながら、
心落ち着くひとときでした。

安土城大手道上より。
大手道を登って、後ろを振り返ると、安土の田園風景が、
きれいです。

天主跡
大手道を登りきると、信長の跡継ぎ、信忠邸跡あり、
その奥に、本丸・天主跡を中心とした、巨大な石垣が並ぶ。
関東ではありえない量に圧倒される。
二の丸跡には、信長廟もありました。

総見寺・三重塔。
本丸・天主跡と反対側には、元々、総見寺があり、
今も当時に建てられた三重塔や二王門が残っている。
当時に建てられ、残っている数少ない建物だけに、
歴史と威厳のようなものを感じる…。

ちなみに、ドラマや小説では、総見寺の本尊が、
信長自身で、大名や家臣、町人たちからも賽銭を取って、
見学させたというエピソードも、ここが舞台だったんだと
思います。(^_^;)

総見寺本堂跡より。
総見寺本堂跡からは、遠くに琵琶湖を望めます。
昔は、湖に囲まれた城だったそうですが、
昭和に入って干拓が進み、今は湖まで距離ができたらしい。

総見寺・二王門。
こちらも、安土城築城当時の建物です。
安土桃山時代の力強さを感じる門ですね。
ちょうど、三重塔を見てたときに土砂降りの雨が降ってきて、
しばらくこの門で雨宿りしてました。
蚊がいっぱいいるし、新品のカメラを落とすしで、
大変でした。(^_^;)

信長の館。
安土城を見た後、博物館施設が並ぶ一角へ。
信長の館で、復元された安土城天主を見てきました。
赤と金の派手なデザインが印象的です。

彦根城。
安土を後にして、彦根城へ。
こちらは以前にも行ったことがあるのですが、
ひこにゃんがいないかと期待するも不在。

彦根城は国宝だし、すごいのは分かるんだけど、
安土城跡の凄さに比べると、ちょっとこじんまりとした
感じに見えてしまうんだよな…。(^_^;)

近江牛レストラン・千成亭。
以前、彦根と安土に来たとき食べた近江牛は、
ちょっと期待はずれだったこともあり、
ショー氏が力を入れてリサーチした
近江牛レストラン・千成亭ですき焼きを食べる。

お値段もそれなりだけど、味もうまかった!
朝から、歩きまくりで、疲れてたこともあって、
すき焼きはうまいし、生ビールもしみるようにうまかった!
最後に、デザートセットのようなものも出てきて、
久々に上品なセンスのお食事ができました。(^_^;)

宝厳寺唐門・観音堂。
長浜に一泊して、翌朝、一番の船で、竹生島へ。
長浜の港から、30分ほどの小さな島ですが、
宝厳寺は、江ノ島・宮島と並ぶ日本三弁財天だし、
724年に開山で歴史もある場所です。

唐門は豊臣秀吉の遺命にしたがって、跡継ぎの秀頼が、
京都から移築したものらしく、歴史を感じさせる
建物です。

宝厳寺船廊下。
宝厳寺の唐門・観音堂から隣の都久夫須麻神社には、
船廊下が掛けられていて、元々、豊臣秀吉の御座船を
利用して作られたらしいです。
確かに、船っぽい形です。

かわらけ投げ。
都久夫須麻神社は、現在、修復作業中でシートが
かぶさってましたが、一応、お参りもでき、その前にある
龍神拝所から、かわらけ投げという、お皿に願いを書いて
投げると、願いが叶うというのがありチャレンジ。
自分の今の一番の願いは、「健康第一」。(^_^;)

龍神拝所。
かわらけ投げは、投げたお皿が、鳥居をくぐれば、
願いが叶うらしいですが、名前を書いたものは崖下に、
健康第一と書いたものは、手前に落ちた…。
ダメらしい…。(>_<)

長浜城。
竹生島からフェリーで長浜へ戻り、港の近くの長浜城へ。
テレビで見たときから、けっこう綺麗な城だと思ってました。
ショー氏に言わせると、復元された城なんか城じゃない、
そうですが、自分は、けっこう雰囲気が出ていれば、
オッケーなもので。(^_^;)

大通寺山門。
長浜の町の中に大きくて、歴史のある大通寺があります。
安土桃山時代から江戸期に造られた本堂とか山門が目白押し。
本堂のキンピカの屏風絵が安土桃山っぽい派手さが
出ててよかったです。

鯖そうめん。
大通寺を出た門前に「夢の小路・良太郎」というお店があり、
長浜名物「鯖そうめん」が目に留まり、食べてみた。
海の魚の鯖が有名なのは、ちょっと不思議だったけど、
北国街道沿いの長浜では、北陸で獲れた鯖を焼いて、
持ち込まれたらしく、それが名物になったとか。

鯖の味噌煮にそうめんが入ってる感じだけど、
これは、けっこううまかった♪

海洋堂フィギュアミュージアム。
滋賀で面白いところがないか、トンガリのお友達に、
聞いて食いついたのが、海洋堂フィギュアミュージアム。
基本的に、コンビニの飲み物のオマケで、海洋生物
シリーズが好きで、机の上にいくつか飾ってます。

一言で、フィギュアと言っても、いろんな種類があるんですね。
アニメや恐竜、海洋生物、鳥などなど。
それぞれ、小さいジオラマがたくさん作ってあり、
時間をかけて見ても飽きないです♪

ちょっと驚いたのは、NHKの人形三国志のフィギュア。
人形のフィギュアって…。(笑)
でも、一番ほしかったかも!

あとは、やっぱり、北斗の拳のケンシロウ、ユリア。
恐らく、等身大のもので、ユリアなんか、こういう
綺麗なおねえさん、実際にいそう…とか思ったり。(^_^;)

実は、長浜は、当初、ついでに行こうと思ってた
くらいなのですが、見所満載で驚きました!
来年の大河ドラマは、長浜の近くの小谷城・浅井長政の
娘・江が主人公ということで、かなりブレークする
街であることは、間違いないでしょうね。

まだまだ見所が多そうなので、とりあえず、小谷城とか、
うまーく、整備してもらえると助かるかと。
確か、「水曜どうでしょう」で小谷城が行ってたけど、
山深くて、退却するくらいだったから…。(^_^;)

そんな訳で、今年は半年くらい病気で終わって
しまったので、ノビノビと旅行して、うまいもの食べて、
ビール飲んでの日々が戻ってきて、非常にうれしい!

元気があれば、何でもできる!

という、当たり前のことが大事だと、改めて実感できました。(^_^;)


より大きな地図で 岩隆島的旅行地図 を表示
posted by いわたか at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

鯖そうめん。

鯖そうめん。
むー、眠い…。

今回は、全800キロほど、すべてショー氏の運転。
自分は、助手席で、眠気覚ましのブラックブラックガムを、
差し出す係りに徹してました。(^_^;)

今日は、長浜を回ってたのですが、ここは意外(?)と面白い街でした。
関東で言えば、川越っぽい渋さがあるんですが、
あちこちに観光スポットがあり、こっちの方が面白い♪

まー、詳しくは、明日あたりに、ご報告しますが、
今日は、長浜で食べた昼食について。

たまたま、大通寺を見終わり、昼食を食べようかと話してたら、
門を出た目の前に、「夢の小路・良太郎」というお店があり、
長浜名物「鯖そうめん」が目に留まり、食べてみた。

鯖の味噌煮に、そうめんが入っているような感じなんだけど、
これが、けっこううまかった♪

琵琶湖で海の魚の鯖って、ちょっと違和感があったけど、
昔から、焼鯖の流通が盛んだったとのことで、名産になったらしい。

ショー氏が調べた、行列ができるほど、うまいっていう、
親子丼のお店が、昼の時間に間に合わず、行けなかったけど、
逆に、長浜名物が食べれてよかったかも。(^_^;)
posted by いわたか at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2010年08月15日

近江牛リベンジ。

近江牛リベンジ。
今、滋賀の長浜にある、とあるビジネスホテルで、
日記を書いています…。

そうそう、昨日の日記で、安土城リベンジと言ってたけど、
ホントは、近江牛リベンジの旅でもありました!

6年前に、滋賀に来たときに食べた近江牛に、
イマイチ納得できずにいたショー氏と自分。

近江牛は、こんなもんじゃない、もっとデキる仔だ!

と、ショー氏が探した彦根のお店で、
すき焼きを食べました!

普段、ファミレスしか行ってない自分にとって、
お店の人が、すき焼きの最初のお肉を焼いてくれるような
お店に行くのは、ちょっと落ち着かないのだけど、
旅行のときは、別腹!

なんでもこーい!!

で、この近江牛、マジ、おいしい!!!

心行くまで、6年越しのリベンジを果たした一日でした。(^_^;)
posted by いわたか at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
過去ログ