2回に渡り、合わせて1ヶ月ほど入院してて、
それなりに、入院費用がかかりました…。(^_^;)
とりあえず、半額は全国共済から保険が下りて賄えたので、
あとは確定申告で還付金をもらおうかと思ってたんだけど、
昨日、家に来た税理士さんと話してたら、公的な給付金が
あったような…と言われ、ネットで調べました。
すると、けっこう身近な健康保険に高額療養費という
制度がありました。
ザックリ言うと、所得にもよるけど、一般の人は、
月額の医療費が約8万を超えると、超過分が、
3ヵ月後に戻ってくると言うもの。
ネットに載ってた計算式に当てはめると、
2月の医療費は、かなりの額が還付されるかも!
諦めてたPCが買えるくらいの額!
早速、今朝、保険証に載ってる健康保険組合に電話してみた。
すると、病院から組合に医療費の請求がくる5月に計算し、
自己負担分を超えた額を還付しますとのこと。
組合にもよるらしいけど、うちの組合は特に申請の必要もなく
自動的に処理してくれるらしい。
すばらしきかな、国民皆保険!
赤字もドンドン増えてるらしいけど…。(^_^;)
もし、計算どおりの額が還付されたら、生命保険と、
健康保険で、入院費がすべて賄える。
ちなみに、社労士の勉強をしているN氏によると、
病気で会社を休み、お給料が出ない場合、健康保険から、
給料の3分の2が支給される制度もあるとか。
うちの会社は、月のうち1日でも出社したら、
全額支給するという制度(?)があるらしく、
2月は4日くらいしか出社していないのに、
満額支給されて、それはそれで、どうなんだと
思ったりもしましたが…。(^_^;)
意外と頼りになる健康保険なんだけど、それだけに、
民間の生命保険は、かけ過ぎず、ダイエットしましょうと
いうことでしょうね。
そんな訳で、昨日から、ちょっとテンションが上がってます!(^^♪
● 高額療養費パーフェクトマスター
http://www.bms.co.jp/kogakuryoyo/index.html
2010年04月08日
2009年10月11日
ガイアの夜明け…?
「ガイアの夜明け」、けっこう好きな番組だったのですが、
久々に見たら、「マイホームを守れ!」というテーマで、
不動産投資についても、触れているようだったので見てみました。
が…、微妙…。(^_^;)
モーゲージプランナーという肩書きの人が、住宅ローンの
見直しや、家計のアドバイスなどを提案するっていうのが
紹介されていたのですが、ローンの借り換えや、
ワンルームマンションの不動産投資を提案していました。
気になったのは、不動産投資を勧めるところで、
殺し文句が、空室保証(サブリース)だったこと。
自分も素人なんですが、去年、親がアパートを建てたとき、
調べたんですが、空室保証が、あまり当てにならないのでは…
という声が多いんです。
賃料から引かれる毎月の手数料もけっこう多いし、
保証会社が倒産するリスク、さらに空室が多いと、
空室保証の契約を更新できずに、途方に暮れるなどなど…。
これからの日本では、退職金も年金も当てにならないので、
うまく投資して豊かな老後を…っていうのは分かるんですが、
この番組では、ただプランナーの言いなりになってるだけって
感じが伝わってしまっていたのが残念なところでした。
この先、日本でもファイナンシャルプランナーのような
肩書きの人が活躍する場が増えると思いますが、相談者は、
自分でも最低限の勉強をしておかなくては、プランナーたちに
手数料だけ取られるだけで、例え、投資に失敗しても、
「自己責任が基本ですから」と言われてしまえば、それまで。
勉強する気がないなら、投資はしない方が無難かもしれません…。(^_^;)
久々に見たら、「マイホームを守れ!」というテーマで、
不動産投資についても、触れているようだったので見てみました。
が…、微妙…。(^_^;)
モーゲージプランナーという肩書きの人が、住宅ローンの
見直しや、家計のアドバイスなどを提案するっていうのが
紹介されていたのですが、ローンの借り換えや、
ワンルームマンションの不動産投資を提案していました。
気になったのは、不動産投資を勧めるところで、
殺し文句が、空室保証(サブリース)だったこと。
自分も素人なんですが、去年、親がアパートを建てたとき、
調べたんですが、空室保証が、あまり当てにならないのでは…
という声が多いんです。
賃料から引かれる毎月の手数料もけっこう多いし、
保証会社が倒産するリスク、さらに空室が多いと、
空室保証の契約を更新できずに、途方に暮れるなどなど…。
これからの日本では、退職金も年金も当てにならないので、
うまく投資して豊かな老後を…っていうのは分かるんですが、
この番組では、ただプランナーの言いなりになってるだけって
感じが伝わってしまっていたのが残念なところでした。
この先、日本でもファイナンシャルプランナーのような
肩書きの人が活躍する場が増えると思いますが、相談者は、
自分でも最低限の勉強をしておかなくては、プランナーたちに
手数料だけ取られるだけで、例え、投資に失敗しても、
「自己責任が基本ですから」と言われてしまえば、それまで。
勉強する気がないなら、投資はしない方が無難かもしれません…。(^_^;)
2008年01月12日
金持ち父さん貧乏父さん。
遅ればせながら、「金持ち父さん貧乏父さん」を読みました。
この前、CATVで著者のロバート・キヨサキの
インタビューを見たときは、日本語吹替えの
声もあってか、なんと、うさんくさいおじさん…
と思いましたが、内容はなかなか面白かったです。
日本でも、お金についての教育は、学校で全く教えて
くれませんが、お金持ちの考えを知るということは、
すごく大事なことだと思います。
知っているかどうかというだけで、
将来、かなり違う結果が出ることがあるようですから。
この本では、収入を生む資産を増やそうということで、
例として、主に不動産取引が出てくるのだけど、
日本とアメリカでは、不動産の価格が一桁くらい、
日本の方が高い気がするので、ちょっと参考に
ならないかなぁ…とか思いながら読んでました。(^_^;)
ただ、投資の心構えというのは、他の株取引とかにも、
共通する部分が多々あるので、大いに参考になるかと。
この本を読みながら、ふとCATVで「おしん」を見ていると、
「貧乏父さん=実父(伊東四朗)」
「金持ち父さん=奉公先(加賀屋)の大奥さん」
っていう感じかなぁ…と思ってみてました。
キャッシュフローの流れ的に、そんな感じが。(笑)
ま、おしんの場合は、旦那さんが商売人だったと
いうのも、かなり大きかったと思いますが。
この本は、2000年に出たものなので、ブックオフでは、
105円で売っているところもあるようです。
この「金持ち父さん」シリーズは、他にもまだ何冊か
出ているので、これからも少し読んでみようと思います。
2007年11月04日
年収崩壊。
森永卓郎氏の「年収崩壊」という本を読みました。
森永卓郎氏と言ったら、
「年収300万円時代を生き抜く経済学」で
注目され、テレビタックルとか
テレビでもお馴染みの人。
以前にも、モリタクさんの本は
読んだことがあるんだけど、どちらかというと、
これからは大変な時代という説明の方がインパクトがあって、
どうしたらいいか、と言う部分はサラッと書いてある感じでした。
この本も、今や年収300万円も危うくなってきたけど、
なんとかキープして、マッタリと生きていこうっていう話です。
ヨーロッパの人たちの年収は300万くらいでも、
仕事はそこそこにして、ゆったりとした生活を楽しめてるから
日本人もそういう方向にライフスタイルを変えてみては?
という提案とか。
なぜ、日本の先行きが、パッとしないのかと言えば、
人口が減少していくからというのが大きいでしょうね。
「人口=国力」だし、人口が減れば消費などが落ちていって、
経済が悪くなっていき、それは庶民の生活にも及ぶと言うこと。
この本では、非婚率の上昇にもふれているんですが、
これがまたショッキング。
男性30〜34歳の非婚率が49.4%で、約半数だそうです。
ちなみに、女性の方は、37.3%だそうですが、
自分が思っていたより遥かに高い…。
自分の周りが、類が友を呼ぶで、結婚をしていない人が
多いのかと思ったけど、意外と平均的だったかも?
年収崩壊ってより、日本崩壊って気も…。(^_^;)
先日のニュースでは、2055年の人口推計は、8993万人に
なると出てましたが、約50年で3000万人近く減るということ。
考えるのは嫌ですが、バブル崩壊のときより厳しい時代が
やってくるかもしれないってことですね。
それにそなえて、節約したり、資産運用しておかないと、
寿命までお金がもたないので、どうすればいいのか、
いろいろな方法が載ってましたが、どちらかと言えば、
家庭を持っている人向けの話が多いかも。
あんまり具体的にどうすればいいかというのはないですが、
いろいろな方法を紹介しているので、興味を持ったものを
自分で調べてみるといいかもしれませんね。
2007年05月27日
投資フェスティバル2007。
投資フェスティバル2007に行ってきました。
我が軍師・木下晃伸氏も講演するし、無料だったので。
ちなみに、会場は三軒茶屋にある昭和女子大学人見記念講堂。
女子大に行くのは初めてだよなぁ…と思っていたら、
はしかでサークルもすべて活動停止中との貼り紙が。
なぜか、ちょっと残念な気が…。(^_^;)
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の作者の山田真哉氏や、
投資の大御所、さわかみファンドの澤上篤人氏の講演もあり、
なかなか面白かったです。
木下氏の本は、何度も読んだし、ブログも毎日見てて、
内容的には、聞いたことがあったものが多かったけど、
講演の方が面白く感じたのは、トークがうまいからかな?
ちなみに、数ヶ月前、木下氏が推奨していた銘柄を
保有してたら、株価が急騰して短期間で3倍くらいになった
のだけど、木下氏が、メルマガでそろそろ売った方がいい
というのを無視して、まだ上がるだろうと思ったら、急落…。
結局、2倍くらいのところまで下がったところで
売却したのだけど、やっぱり、軍師の言うことは、
聞いておくもんだなぁ…と実感しました。(^_^;)
でも、基本的には、日経平均に連動するファンドやETFを、
騰落レシオを見ながら、売買するのが一番という認識は、
変りありません。
個別株は、やっぱり、レベルが高い…。
この辺りの話は、木下氏の著書「投資の木の育て方」に、
詳しく載っています。
そして、やっぱり、この日、一番、人気があったのは、
さわかみファンドの澤上さん。
気付けば、会場は満員になっていて、お得意の長期投資の
話をしてくれました。
雑誌などの連載は、よく読ませてもらってますが、やっぱり、
講演会で話を聞くと、魅力のある方というのがよく分かります。
さすがに、山田氏や木下氏も澤上さんの講演となると、
観客からの質問にマイクを持って、会場を回るくらいです。
プロ野球界で言えば、ミスタープロ野球の長嶋さんくらいの
カリスマって感じでしょうか。
何気に、マイクを持った木下氏が、自分のすぐ横を通ったとき、
手を取って、「この前は、ありがとう」って言いたい
気もしましたが、グッとこらえました。(笑)
それにしても、会場には1000人以上もの人がいた
そうでしたが、やっぱり、ブームなんでしょうね。
しかも、年齢層も、思ったよりも若かった気がします。
団塊の世代よりも、団塊の世代ジュニアが多かったです。
株は、確かに儲けることが第一ですが、木下氏のメルマガ等を
読んでると、仕事や人生に通じることが多くて、株以外にも、
役立つことが多いです。
そちらの方でも、面白いと感じることができたら、
趣味としての株式投資も長続きしそうです。
我が軍師・木下晃伸氏も講演するし、無料だったので。
ちなみに、会場は三軒茶屋にある昭和女子大学人見記念講堂。
女子大に行くのは初めてだよなぁ…と思っていたら、
はしかでサークルもすべて活動停止中との貼り紙が。
なぜか、ちょっと残念な気が…。(^_^;)
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の作者の山田真哉氏や、
投資の大御所、さわかみファンドの澤上篤人氏の講演もあり、
なかなか面白かったです。
木下氏の本は、何度も読んだし、ブログも毎日見てて、
内容的には、聞いたことがあったものが多かったけど、
講演の方が面白く感じたのは、トークがうまいからかな?
ちなみに、数ヶ月前、木下氏が推奨していた銘柄を
保有してたら、株価が急騰して短期間で3倍くらいになった
のだけど、木下氏が、メルマガでそろそろ売った方がいい
というのを無視して、まだ上がるだろうと思ったら、急落…。
結局、2倍くらいのところまで下がったところで
売却したのだけど、やっぱり、軍師の言うことは、
聞いておくもんだなぁ…と実感しました。(^_^;)
でも、基本的には、日経平均に連動するファンドやETFを、
騰落レシオを見ながら、売買するのが一番という認識は、
変りありません。
個別株は、やっぱり、レベルが高い…。
この辺りの話は、木下氏の著書「投資の木の育て方」に、
詳しく載っています。
そして、やっぱり、この日、一番、人気があったのは、
さわかみファンドの澤上さん。
気付けば、会場は満員になっていて、お得意の長期投資の
話をしてくれました。
雑誌などの連載は、よく読ませてもらってますが、やっぱり、
講演会で話を聞くと、魅力のある方というのがよく分かります。
さすがに、山田氏や木下氏も澤上さんの講演となると、
観客からの質問にマイクを持って、会場を回るくらいです。
プロ野球界で言えば、ミスタープロ野球の長嶋さんくらいの
カリスマって感じでしょうか。
何気に、マイクを持った木下氏が、自分のすぐ横を通ったとき、
手を取って、「この前は、ありがとう」って言いたい
気もしましたが、グッとこらえました。(笑)
それにしても、会場には1000人以上もの人がいた
そうでしたが、やっぱり、ブームなんでしょうね。
しかも、年齢層も、思ったよりも若かった気がします。
団塊の世代よりも、団塊の世代ジュニアが多かったです。
株は、確かに儲けることが第一ですが、木下氏のメルマガ等を
読んでると、仕事や人生に通じることが多くて、株以外にも、
役立つことが多いです。
そちらの方でも、面白いと感じることができたら、
趣味としての株式投資も長続きしそうです。
2007年01月30日
株主優待届く。

昨日、株主優待のルテインドリンクが届いた。
今まで、株主配当を受け取ったことはあったけど、
株主優待をもらったのは、初めて。
でも、ここの株は、下げが激しく、すでに手放していたので、
忘れた頃にやってきた感じです。
ルテインドリンクは、思ったよりも飲みやすいし、
きっと、目にもいいのだろうけど、飲むと、
損失額が目に浮かんで、ほろ苦い思いが…。(>_<)
1セット(6本)×5=30本も送られてきたので、
昨日、1セットは、ハセガワ氏にあげた。
でも、残りの25本を飲むたびに、
ほろ苦い思いが甦るんだろうな…。
後の教訓としよう…。(^_^;)
2006年09月20日
投資の木の育て方。
マネー誌を読んでいて、一番、うなずけるコメントをしていた
木下晃伸氏の新刊「投資の木の育て方」。
最近は、平日の朝に更新されている
ブログ「投資脳のつくり方」を
毎日、拝見させてもらって、
いろいろと勉強させてもらってます。
木下氏が、ちょうど自分と同じ世代で、
親近感があり、文章が読みやすいところがいいです。
木下氏の根本的な考え方は、40〜44歳の人口に、
株価も比例するというもの。
団塊の世代ジュニアがその年齢になる
ここ10年が投資のチャンスと言うことらしい。
自分も日経平均連動ファンド(投資信託)等を、
うまく売買すれば、リスクが少なく、それなりに、
リターンが得られるのではと思ったこともあったけど、
どのタイミングで売買するのか難しいと感じていた。
この本で、そのタイミングを計る指標として、
騰落レシオが紹介されていて、なるほどと思った。
これなら、昔、「信長の野望」で米の値段が1.0以下に
なったら買い、1.5以上になったら売るという方法と
似た投資ができる。(笑)
ま、ゲームのようには、いかないと思いますが、
そういう投資の仕方もあるのかと、
また一つ勉強になりました。
2006年05月29日
株の本を読む。
数ヶ月前に買った「誰もが株で幸福になれる黄金の法則51 」
を、ようやく読みました。
本のタイトルは、ちょっとコテコテの
ありがちなものなんだけど、
雑誌で著者・木下晃伸氏のコメントとか
読んでいたら、自分の投資スタンスに
合った考え方だと思ったので。
恐らく、同じ団塊ジュニア世代というのと、
ゲームやら野球が好きということで、
文章が読みやすいというのがあったのだろう。
で、内容はというと、初心者向けのもので、
51の法則のうち、最初の5つくらいは、
「へ〜!」って感じだけど、それ以降は、
どこかで聞いたことがあるものだった。
もちろん、自分も初心者なものだから、
復習の意味で、読んでよかったと思うし、
最初の5つくらいのインパクトは、それなりにあったと思う。
一つの法則につき、3ページくらいなので、
読書が苦手な自分でも1日で読めたし。
ちなみに、著者の名前をネットで検索したら、
MONEY JAPANのHPで、毎日連載を書いていたんだ…。
平日朝刊の早読みして解説してくれているらしい。
朝刊読まないから、明日から見てみよう…。
と言っても、投資ってホントに難しいと思う、
今日この頃…。
趣味程度に投資するのが、ちょうどいいかなぁ…。(^_^;)
2006年01月18日
東証、全取引停止。
東証、全取引停止 「ライブドア」引き金、売り殺到
会社の昼休み、ネットで日経平均株価を見て驚いた。
一時、前日比700円を上回る下げを記録…。
さらに、東証の全取引を午後2時40分に停止。
去年の後半くらいから、株価がかなり上昇していたから、
そろそろ調整が入るかなぁと思っていたけど、
ホリエモンが引き金になって、
ここまで急落するとは…。
東証は、明日、午後の取引開始を30分繰り下げたりなど、
措置を取るようだけど、一へなちょこ投資家としては、
証券市場に早く落ち着きを取り戻してほしいと
願わずにはいられません…。(^_^;)
会社の昼休み、ネットで日経平均株価を見て驚いた。
一時、前日比700円を上回る下げを記録…。
さらに、東証の全取引を午後2時40分に停止。
去年の後半くらいから、株価がかなり上昇していたから、
そろそろ調整が入るかなぁと思っていたけど、
ホリエモンが引き金になって、
ここまで急落するとは…。
東証は、明日、午後の取引開始を30分繰り下げたりなど、
措置を取るようだけど、一へなちょこ投資家としては、
証券市場に早く落ち着きを取り戻してほしいと
願わずにはいられません…。(^_^;)
2004年10月17日
トホホ財テク法(3) 〜インデックス・ファンド〜
● 第3回 〜インデックス・ファンド〜 ●
前回でとりあげた定期預金の利率は、1%にも満たない…。
徐々に金利が上がっていると言っても、ちょっと厳しいかな?
そこで、「ある程度の貯えをしたら、やはり投資をしてみては?」
というのが、セオリーのようです。
ある程度の貯えというのは、人によって変わると思いますが、
3年分の生活費を残して…、と言っている評論家の人がいました。
個人的には、3年分も貯めるなんて無理…、独身だし、
多少無理してもいいかなぁと思って、インデックス・ファンドを、
今年の3月から始めてみました。
では、なぜインデックス・ファンドがいいのか…?
今、価格破壊が起きていたデフレが終わろうとしています。
それで近い将来、インフレが起き、物価が上昇するのではないかと、
予想されています。
インフレが起きると、短期間に物価が上昇するので、
現金や貯金の価値が下がる…。
そこで、株式などの現金や貯金以外の資産を増やしておこうと
言うわけです。
でも、初心者がいきなり株をやるとなると、どの会社の株を、
買えばいいのかもわからないし、ちょっと怖い…。
それなら、投資家から集めた資金をプロが運用する
ファンド(投信信託)から始めようという訳です。
そのファンドの中でも、インデックス・ファンドは、
株価指数と同じ動きをするので、初心者でも分かりやすいかと。
特に日経平均株価に連動するものは、どのニュースでも、
よく取り上げられ、なぜ上がったのか下がったのかなどの、
解説もしてくれることが多いから株価の動きを理解するには、
もってこいの商品なのです。
日経225連動型と言われるファンドがそれです。
では、ここ10年の日経平均株価を見てみましょう。

日経平均株価は、バブル時代、4万円近くまで上がったそうです。
それが去年の前半には7000円代まで下落。
その後、景気回復がささやかれるのと同じように、
現在は11000円前後まで持ち直しています。
日経平均株価は、景気動向と同じ動きをするので、
今後、景気が回復すると考える人には、オススメです。
まだまだ私も素人なので、なんとも言えないのですが、
日経平均株価はアメリカの株価に左右されることが多いみたいです。
さらに、原油高なども、けっこう痛い…。
ちなみに、私が今年の3/23にファンドを購入したときの日経平均は、
11,318円でしたが、10/15時点では、10,982円と下がっています…。
まさにトホホ…。
その間、投資額(手数料込み)の10%近くの利益が出るほど
上がったこともありましたが、現在は3%くらい損をしている感じです。
これから、上昇してくれることを祈っていますが…。(^_^;)
では、ファンドはどこで購入するのでしょう?
証券会社でも、もちろん購入できますが、多くの銀行でも、
購入できます。
特に日経225連動型のファンドは、ほとんどの銀行で
取り扱っているようですが、各銀行や証券会社によって、
手数料が異なりますので、購入前に確認が必要です。
銀行で購入する場合は、投信信託用口座を設けるのが面倒ですが、
インターネットバンキングなどに対応していれば、
ファンドの売り買いもネットで出来ます。
最後に、ファンド(投信信託)は、投資額より利益がでることも
ありますが、当然、それに伴うリスクもあります。
もし、購入するというならば、ご自分で勉強してから、
投資することをオススメします。
要するに損をしても、ご自分の責任の範囲内で、ということです。
本や雑誌では、「とりあえず、購入しよう!」と書いてあることが、
多いですが、やっぱり、自分のお金のことですから、慎重に!
個人的にオススメの雑誌は「マネープラス」です。
主婦向け書かれている雑誌ですが、初心者にも分かりやすい文章で、
まずはこれを読むことからオススメします。
一応、今回でトホホ財テク法のネタはなくなりました…。
また、新しいネタが入り次第、このブログで紹介しようと思いますが、
所詮、トホホレベルなので。(笑)
前回でとりあげた定期預金の利率は、1%にも満たない…。
徐々に金利が上がっていると言っても、ちょっと厳しいかな?
そこで、「ある程度の貯えをしたら、やはり投資をしてみては?」
というのが、セオリーのようです。
ある程度の貯えというのは、人によって変わると思いますが、
3年分の生活費を残して…、と言っている評論家の人がいました。
個人的には、3年分も貯めるなんて無理…、独身だし、
多少無理してもいいかなぁと思って、インデックス・ファンドを、
今年の3月から始めてみました。
では、なぜインデックス・ファンドがいいのか…?
今、価格破壊が起きていたデフレが終わろうとしています。
それで近い将来、インフレが起き、物価が上昇するのではないかと、
予想されています。
インフレが起きると、短期間に物価が上昇するので、
現金や貯金の価値が下がる…。
そこで、株式などの現金や貯金以外の資産を増やしておこうと
言うわけです。
でも、初心者がいきなり株をやるとなると、どの会社の株を、
買えばいいのかもわからないし、ちょっと怖い…。
それなら、投資家から集めた資金をプロが運用する
ファンド(投信信託)から始めようという訳です。
そのファンドの中でも、インデックス・ファンドは、
株価指数と同じ動きをするので、初心者でも分かりやすいかと。
特に日経平均株価に連動するものは、どのニュースでも、
よく取り上げられ、なぜ上がったのか下がったのかなどの、
解説もしてくれることが多いから株価の動きを理解するには、
もってこいの商品なのです。
日経225連動型と言われるファンドがそれです。
では、ここ10年の日経平均株価を見てみましょう。

日経平均株価は、バブル時代、4万円近くまで上がったそうです。
それが去年の前半には7000円代まで下落。
その後、景気回復がささやかれるのと同じように、
現在は11000円前後まで持ち直しています。
日経平均株価は、景気動向と同じ動きをするので、
今後、景気が回復すると考える人には、オススメです。
まだまだ私も素人なので、なんとも言えないのですが、
日経平均株価はアメリカの株価に左右されることが多いみたいです。
さらに、原油高なども、けっこう痛い…。
ちなみに、私が今年の3/23にファンドを購入したときの日経平均は、
11,318円でしたが、10/15時点では、10,982円と下がっています…。
まさにトホホ…。
その間、投資額(手数料込み)の10%近くの利益が出るほど
上がったこともありましたが、現在は3%くらい損をしている感じです。
これから、上昇してくれることを祈っていますが…。(^_^;)
では、ファンドはどこで購入するのでしょう?
証券会社でも、もちろん購入できますが、多くの銀行でも、
購入できます。
特に日経225連動型のファンドは、ほとんどの銀行で
取り扱っているようですが、各銀行や証券会社によって、
手数料が異なりますので、購入前に確認が必要です。
銀行で購入する場合は、投信信託用口座を設けるのが面倒ですが、
インターネットバンキングなどに対応していれば、
ファンドの売り買いもネットで出来ます。
最後に、ファンド(投信信託)は、投資額より利益がでることも
ありますが、当然、それに伴うリスクもあります。
もし、購入するというならば、ご自分で勉強してから、
投資することをオススメします。
要するに損をしても、ご自分の責任の範囲内で、ということです。
本や雑誌では、「とりあえず、購入しよう!」と書いてあることが、
多いですが、やっぱり、自分のお金のことですから、慎重に!
個人的にオススメの雑誌は「マネープラス」です。
主婦向け書かれている雑誌ですが、初心者にも分かりやすい文章で、
まずはこれを読むことからオススメします。
一応、今回でトホホ財テク法のネタはなくなりました…。
また、新しいネタが入り次第、このブログで紹介しようと思いますが、
所詮、トホホレベルなので。(笑)
2004年10月10日
トホホ財テク法(2) 〜定期預金〜
● 第2回 〜定期預金〜 ●
前回は都銀の新型総合口座サービスを利用して、
ATM手数料を節約しようという話でしたが、
今回は定期預金についてです。
ある程度、お金が貯まったら、元本保証がされていて、
さらに普通預金よりも金利が高い定期預金を利用しようと
考える人も多いはず。
もちろん、この低金利時代に定期預金をしても無駄と
考える人もいると思いますが、やっぱりある程度の額は、
元本保証されているサービスを利用し、それから、
余剰資産を投資に回すという方法が一般的なようです。
そう考えると、やっぱり定期預金は検討の価値がある
サービスのようです。
では、一体、定期預金の金利はいくらくらいなのか?
大体、都銀はどこも同じくらいのようです。
そこで、今、金利がいいという噂のネット銀行の金利と
比べてみましょう。
※)上記の金利は、2004年10月10日現在のものです。
※)各銀行とも預金額によって金利が異なる場合があるので、
確認してみてください。また金利には税金がかかるので、
実際の金利とは異なります。
表を見ての通り、やっぱり、都銀などに比べてネット銀行の方が、
金利が1桁くらい、いいようです。
中でも、イーバンク銀行がやや高い金利。
と言っても、やはり1%にも満たない金利ですが…。
ちなみに、今、金利は上昇する傾向にあるようで、
専門家の話だと、1年定期で様子を見るのがいいと言っている人が
多い気がします。
自分はイーバンク銀行で3年定期を開いたのですが、
半年も経たないうちに、金利が上昇してました。(^_^;)
もちろん、金利は口座を開いた時点のものが採用されるので、
その後にアップしても、それ以前に口座を開いたものについては、
改正後の金利は適用されません…。トホホ…。
定期預金については、銀行によっては金利は低いけど、
おまけ付きのものなどもあるようです。
宝くじ、買い物、旅行など…。
場合によっては、そっちの方が得かもしれません。
なお、今、噂の個人向け国債を利用する方法もあります。
これは、元本保証はもちろん、1万円以上から購入できて、
0.74%の金利、さらに半年後ごとに金利の見直しがあるという
魅力的なものです。
ただ、いつでも購入できるというものではないのと、
手続きが面倒くさそう(?)なので、私は調べていません。
詳しくはこちらをご覧ください。
個人的には、これ以上、国の借金の手を貸すのはどうかと思いますが。(笑)
第3回につづく。
前回は都銀の新型総合口座サービスを利用して、
ATM手数料を節約しようという話でしたが、
今回は定期預金についてです。
ある程度、お金が貯まったら、元本保証がされていて、
さらに普通預金よりも金利が高い定期預金を利用しようと
考える人も多いはず。
もちろん、この低金利時代に定期預金をしても無駄と
考える人もいると思いますが、やっぱりある程度の額は、
元本保証されているサービスを利用し、それから、
余剰資産を投資に回すという方法が一般的なようです。
そう考えると、やっぱり定期預金は検討の価値がある
サービスのようです。
では、一体、定期預金の金利はいくらくらいなのか?
大体、都銀はどこも同じくらいのようです。
そこで、今、金利がいいという噂のネット銀行の金利と
比べてみましょう。
| 銀行名 | 1年 | 3年 | 5年 |
| 都銀・スーパー定期 | 0.03 | 0.07 | 0.10 |
| イーバンク銀行(10万) | 0.30 | 0.50 | - |
| イーバンク銀行(100万) | 0.35 | 0.55 | 0.70 |
| ジャパンネット銀行 | 0.10 | 0.40 | - |
| ソニー銀行 | 0.148 | 0.330 | - |
| オリックス信託銀行(100万以上) | 0.20 | 0.50 | 0.70 |
※)上記の金利は、2004年10月10日現在のものです。
※)各銀行とも預金額によって金利が異なる場合があるので、
確認してみてください。また金利には税金がかかるので、
実際の金利とは異なります。
表を見ての通り、やっぱり、都銀などに比べてネット銀行の方が、
金利が1桁くらい、いいようです。
中でも、イーバンク銀行がやや高い金利。
と言っても、やはり1%にも満たない金利ですが…。
ちなみに、今、金利は上昇する傾向にあるようで、
専門家の話だと、1年定期で様子を見るのがいいと言っている人が
多い気がします。
自分はイーバンク銀行で3年定期を開いたのですが、
半年も経たないうちに、金利が上昇してました。(^_^;)
もちろん、金利は口座を開いた時点のものが採用されるので、
その後にアップしても、それ以前に口座を開いたものについては、
改正後の金利は適用されません…。トホホ…。
定期預金については、銀行によっては金利は低いけど、
おまけ付きのものなどもあるようです。
宝くじ、買い物、旅行など…。
場合によっては、そっちの方が得かもしれません。
なお、今、噂の個人向け国債を利用する方法もあります。
これは、元本保証はもちろん、1万円以上から購入できて、
0.74%の金利、さらに半年後ごとに金利の見直しがあるという
魅力的なものです。
ただ、いつでも購入できるというものではないのと、
手続きが面倒くさそう(?)なので、私は調べていません。
詳しくはこちらをご覧ください。
個人的には、これ以上、国の借金の手を貸すのはどうかと思いますが。(笑)
第3回につづく。
2004年10月03日
トホホ財テク法(1) 〜新型総合口座〜
去年の年末だったか、休みの日に通帳を見ていて、
利息の少なさに改めて驚いた…。
金利が低いとは耳にしていたけど、マジマジと見ていると、
なんだか損をしている気がした。
それほど貯金をしているわけではないけど、
少しくらい財テクというか、何かしないといけないかなっと思って、
何人かの友人に何かいい方法はないものかと聞いてみても、
逆に何かあったら、教えてくれと言われた。
そこで、重い腰を上げて、ちょっと調べ始めたのだけど、
それほど効果的なものは見つからなかった。
でも、その中のいくつかは、ほんのちょっとだけ、
得した気分になれるようなものもあったので、
「トホホ財テク法」として紹介します。(全3回の予定)
超初心者向けなので、すでに知っている方も多いと思いますが、
まだ実行してない人向けに…。
● 第1回 〜新型総合口座サービス〜 ●
すでにご存知の方は多いと思いますが、これは普通預金から、
簡単な手続きをするだけで、通帳番号なども変わらないまま、
各種お得な優遇サービスを受けることができるものです。
優遇サービスの中で一番の目玉は、
ATM利用手数料が無料になること。
時間外手数料や提携しているコンビニATM利用手数料も
無料になります。
その他にも、金利が通常の普通預金よりアップするといった
メリットもありますが、各銀行によって優遇サービスの内容は、
違うようです。
ただし、優遇サービスを受けるには、条件があります。
ほとんどの銀行は、預金残高が10万円以上で、
ATM手数料が無料になるようですが、
条件も銀行によって異なります。
また、手続きに少し時間がかかることがあるようです。
大手銀行のサービスは以下HPでご確認ください。
・東京三菱銀行 「メインバンク」総合サービス
・三井住友銀行 One's plus
・UFJ銀行 オールワン
・みずほ銀行 みずほバリュープログラム(新規申込受付終了?)
ATM利用手数料は、基本的に1回105円。
月に4回利用したとして、年間にかかる料金は…
105円×4回×12ヶ月=5040円
超低金利時代の今としては、この5040円を年間の金利と考えれば、
ちょっと得した気分になれるのでは…?
(上記サービスは2004年10月3日現在のものです)
第2回につづく。
● 参考文献 マネープラス 2004年1月号
利息の少なさに改めて驚いた…。
金利が低いとは耳にしていたけど、マジマジと見ていると、
なんだか損をしている気がした。
それほど貯金をしているわけではないけど、
少しくらい財テクというか、何かしないといけないかなっと思って、
何人かの友人に何かいい方法はないものかと聞いてみても、
逆に何かあったら、教えてくれと言われた。
そこで、重い腰を上げて、ちょっと調べ始めたのだけど、
それほど効果的なものは見つからなかった。
でも、その中のいくつかは、ほんのちょっとだけ、
得した気分になれるようなものもあったので、
「トホホ財テク法」として紹介します。(全3回の予定)
超初心者向けなので、すでに知っている方も多いと思いますが、
まだ実行してない人向けに…。
● 第1回 〜新型総合口座サービス〜 ●
すでにご存知の方は多いと思いますが、これは普通預金から、
簡単な手続きをするだけで、通帳番号なども変わらないまま、
各種お得な優遇サービスを受けることができるものです。
優遇サービスの中で一番の目玉は、
ATM利用手数料が無料になること。
時間外手数料や提携しているコンビニATM利用手数料も
無料になります。
その他にも、金利が通常の普通預金よりアップするといった
メリットもありますが、各銀行によって優遇サービスの内容は、
違うようです。
ただし、優遇サービスを受けるには、条件があります。
ほとんどの銀行は、預金残高が10万円以上で、
ATM手数料が無料になるようですが、
条件も銀行によって異なります。
また、手続きに少し時間がかかることがあるようです。
大手銀行のサービスは以下HPでご確認ください。
・東京三菱銀行 「メインバンク」総合サービス
・三井住友銀行 One's plus
・UFJ銀行 オールワン
・みずほ銀行 みずほバリュープログラム(新規申込受付終了?)
ATM利用手数料は、基本的に1回105円。
月に4回利用したとして、年間にかかる料金は…
105円×4回×12ヶ月=5040円
超低金利時代の今としては、この5040円を年間の金利と考えれば、
ちょっと得した気分になれるのでは…?
(上記サービスは2004年10月3日現在のものです)
第2回につづく。
● 参考文献 マネープラス 2004年1月号
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